神奈川県獣医師会

麻布大学附属動物病院 平成23年度研修獣医師募集

麻布大学附属動物病院 平成23年度研修獣医師募集

本学附属動物病院では、獣医臨床研修を目的とする平成23年度研修獣医師を下記により募集いたします。

1.全科研修獣医師

1)資格 : 獣医師免許取得者及び平成23年4月1日付免許取得見込の者

2)研修内容: 臨床獣医学一般

3)研修期間: 平成23年4月から平成24年3月まで(継続申請により研修期間延長可能)

4)研修義務: 月曜日から金曜日までの週5日間研修を義務とする。
土日、祝祭日、夏期および冬期、学会期間の休診期間は入院症例管理を当番制で行う
(当番手当あり)

5)研修学費: 年額 5万円

6)諸手当等: 月額10万円前後

2.専科研修獣医師

1)資格 : 平成22年4月1日以前獣医師免許取得者 (臨床経験1年以上の者)

2)研修内容: 腫瘍科・循環器科・腎泌尿器科・画像診断科・脳神経科・眼科・放射線科・整形外科・感染症科・一般内科

3)研修期間: 平成23年4月から平成24年3月まで(継続申請により研修期間延長可能)

4)研修学費: 年額10万円

3.提出書類

1)獣医師臨床研修願(本学様式) ダウンロードはこちら PDF >>

2)履歴書(A4サイズ,市販のもの)

3)勤務している者は雇用者の承諾書(雇用者の職印のあるもの,様式は自由)

4)写真1枚(4×3p、証明書用)

4.提出期限

平成22年12月15日(水)必着

5.書類請求・提出先

〒252-5201 神奈川県相模原市中央区淵野辺1−17―71

麻布大学 事務局教務課

6.問い合わせ先

麻布大学附属動物病院事務室 TEL 042−754−7111(代表 内709・524)

042−769−2363(病院)(内709)

麻布大学附属動物病院(家畜病院)研修獣医師規則

平成4年4月1日 制定

第1条 麻布大学学則第49条の3に基づき、この規則を定める。

第2条 研修獣医師は、獣医師の免許を保有し、 麻布大学附属動物病院(家畜病院)において獣医臨床技術の研鑽を目的として研修許可を得た者で、 研修する診療科に応じて以下の2種類に分ける。

(1) 全科研修獣医師:

対象:全診療科での研修を希望する獣医師

条件:週5日間の研修を義務とする。

(2) 専科研修獣医師:

対象:臨床経験1年以上で、各専門別の診療科での研修を希望する獣医師

条件:各診療科目の研修を義務とする。
ただし、上記2種類の研修獣医師選考基準、義務、義務内容は別に定める。

第3条 研修獣医師の研修開始の時期は4月とする。

第4条 研修獣医師の研修期間は1年とし、引き続いて研修を願い出たときは延長を許可することができる。

第5条 研修獣医師として研修を希望する者は、次に掲げる書類を学長に提出するものとする。

(1) 獣医師臨床研修願
(2) 履歴書
(3) 勤務しているものは、雇用者の承諾書

第6条 研修獣医師の選考は動物病院運営会議において行い、獣医学部教授会の承認を得るものとする。

第7条 研修獣医師として許可の通知を受けた者は、所定の期日までに次の書類を提出し、 麻布大学附属動物病院(家畜病院)規則第9条に定める研修費を納入しなければならない。

(1) 誓約書 1通

(2) 戸籍抄本 1通

(3) 獣医師免許の写し 1通

(4) 写真 1枚(たて4.5cm × よこ3.5cm)

第8条 学長は、前条の手続きを完了した者に研修を許可し、身分証明書を交付する。

第9条 研修獣医師が研修を中断しようとするときは、学長に願い出なければならない。
研修を中断した場合、研修費は返還しない。

第10条 1年以上の研修を修了し、引き続き研修を希望する者については、動物病院運営会議で審議の上、報酬を支給することができる。

第11条 研修獣医師が動物病院の秩序を乱し、又は研修獣医師の本分に著しく反したときは、 動物病院運営会議、獣医学部教授会及び評議会の議を経て学長が懲戒する。

第12条 研修獣医師は研修期間終了時に、研修報告書を学長に提出しなければならない。

第13条 1年以上の研修を終えた者から申し出があったときは、学長より研修証明書が交付される。

第14条 研修の実施要項については別に定める。

第15条 その他は麻布大学研究生規則に準ずる。

第16条 この規則の改廃は、動物病院運営会議及び評議会の議を経て学長が行う。

附 則
この規則は、平成19年3月7日に改正し、平成19年4月1日から施行する。

麻布大学附属動物病院(家畜病院)研修獣医師研修実施要項(内規)

平成4年4月1日 制定

(趣旨)

1 麻布大学附属動物病院(家畜病院)研修獣医師規則第14条に基づき、この内規を定める。

(身分及び義務)

1、研修獣医師は、教員の指導のもとに診療に参加する。

2、研修日数は、原則として週5日間とする。

3、毎月1回の当直が課せられる。また、指導教員の指示により宿直を課せられることがある。

4、課せられた研修内容をスケジュールに従い消化しなくてはならない。研修内容は別に定める。

5、教員によって定期的に行われる研修獣医師のためのゼミナール、講義、実習などに参加しなくてはならない。

6、動物病院内で定期的に行われる症例検討会に参加し、症例発表を行う。

7、1年に1回以上の学会、研究会への発表又は学術雑誌への投稿を行うよう努力する。

(要項(内規)の改廃)

8、この要項(内規)の改廃は、動物病院運営会議の議を経て病院長が行う。

(待遇)

1 研修開始時に下記のものが貸与又は支給される。

・白衣 (貸与)
・白衣用ズボン 2(支給)
・手術着(アンダーウエア) 1(支給)
・X線フィルムバッチ 1(貸与)
・名札 1(支給)
・長靴 1(貸与)
・机/椅子 各1(貸与)

附 則

この要項(内規)は、平成19年2月26日に改正し、平成19年4月1日から施行する。